Wikipedia参照(でもWikiにもほとんど記載がありません)。
謎の作家ですね。
| Title | cover | Publisher | Note |
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| 他人の家 1 | 小学館 ビッグコミックス 2000/2/1 | Amzより(以下同じ)。 ▼人は人なり、我は我なり、されど家族というやつは、の第1話 ▼あなたのファンシーは、私の不安視なんだってば、の第2話 ▼分かりあえないか分かりたくないあなたと私2人きり、の第3話 ▼めでたさも中くらいなりの千歳ちゃん家の成人式、の第4話 ▼立て!報復の時は来た!千歳ちゃん快哉を叫ぶ、の第5話 ▼たまる不安はついに噴出する!千歳ちゃん家出を決意、の第6話 ▼きしむ不安は家族を揺るがす!当然圧力は千歳に、の第7話 ▼千歳はやっぱり家族の玩具か!?どーか私をほっといて、の第8話 ▼不幸は猫のように払えば払うほど私につきまとう!何故!?、の第9話 ▼自分の捲いた種ゆえんい、いっそう私の怒りはたぎるのよ、の第10話 ▼[ふろく] 私といろいろ ●登場人物 千歳;美大生。父が再婚し、新しい母と妹が家族に加わったばかり 福雄;千歳の父。製麺業を営んでいる 千歳の新しい母;千歳の父と結婚する前に2度の離婚歴あり 秋絵;千歳の新しい母の連れ子。千歳と同い年のOL クロ;千歳が飼っている黒猫 キャンディ;新しい母と妹が連れてきたマルチーズ ●あらすじ 父が再婚し、これまでふたりだけで暮らしてきた千歳の家に、新しい母と妹(しかも同い年!)、マルチーズがやってきた。父の再婚自体には反対していなかった。というより、父の面倒をみてくれる人ができ、自分は大学を出たら一人暮らしもできるし…と賛成さえしていた。たとえ、相手が苦手な人種であっても…と。しかし、現実は想像を遥かに超えていた。まず、千歳が長毛犬アレルギーだというのに、連れてきたマルチーズをリビングで飼い始め、可愛がっていた愛猫・クロが家出!それに加えて新しい母・妹の性格ときたら…(第1話)。 | |
| 他人の家 2 | 小学館 ビッグコミックス 2001/6/1 | ▼何故か面映ゆい身内の色事…え!! 私、今、身内と思った、の第11話 ▼本日ただ今をもちまして、亀井家を閉鎖させて頂くかもしれない、の第12話 ▼雪崩をうって壊れていく家庭を千歳ちゃんは救えるのか、の第13話 ▼秋絵に先を越され、残された千歳の日々は?、の第14話 ▼一名減で、あんなに鬱陶しかった家も少しは静かだ…と思ってたのに、の第15話 ▼妹の秋絵(同い年)が帰った家は、他人度も例年並に……、の第16話 ▼就職活動の成否が、私の現状打破の唯一の道!! 限界ギリギリ、の第17話 ▼憧れの…というより最後にして最高の脱出手段が一人暮らし!?、の第18話 ▼そして他人の家は今度こそ本当に他人の家になった……のか、の最終話 ●あらすじ アルバイトを終えた千歳が家に帰ると、義母と義妹がケンカの真っ最中。妹の彼が声優志望のちゃらちゃらした男なのが、母は気に入らないらしいのだ。「まずは家に連れてきたら」という父のひとことで、後日、妹が連れてきた男は、いわゆる「良くない」ヤツ。母と妹の仲はますます険悪になり、その厄災はやっぱり千歳に…(第11話)。 妹の彼の問題で、母と妹は内戦状態。ある夜ふけ、千歳の部屋にのっそり入ってきた妹は、家を出ていくと言い出す。「母をよろしく」などと言われてしまった千歳は、家出の先を越されてなるものかと、懸命に止めにかかるが…(第12話)。 | |
| 沈夫人の料理人 1 | 小学館 ビッグコミックス 2003/6/30 | Amzより(以下同じ)。 ▼第1話/筍 ▼第2話/湯 ▼第3話/冬瓜 ▼第4話/蒸 ▼第5話/豚 ▼第6話/包 ▼第7話/粥 ▼第8話/熊掌(前編) ▼第9話/熊掌(後編) ▼第10話/羊 ▼第11話/龍井蝦仁(前編) ▼第12話/龍井蝦仁(後編) ▼第13話/雛鳥 ▼第14話/清蒸 ●主な登場人物 沈夫人;劉家の奥方。美味しい物が大好きで、わがままな女性 李三;沈夫人に料理の腕をかわれ、劉家で働いている。気が弱い 愛蓮;沈夫人の身の回りを世話する女性 ●あらすじ 沈夫人に買われた李三が、料理人として劉家にやって来てすぐのこと。恩を返すという意味でも、美しい夫人に喜んでもらおうと、李三は初物である筍の料理を作ることにした。そこに沈夫人の小間使いである愛蓮が料理を取りに来たのだが、そこで、前任の料理人が筍料理を作ったために夫人の怒りを買い、指を切られたという話をし始めて……!?(第1話) ●本巻の特徴 各話で、李三の作る料理の数々をレシピ付きでご紹介。腕に覚えのある御仁は挑戦してみてはいかが? | |
| 沈夫人の料理人 2 | 小学館 ビッグコミックス 2004/5/28 | ▼第15話/椰子(前編) ▼第16話/椰子(後編) ▼第17話/冬虫夏草 ▼第18話/烘蛋(フォンタン) ▼第19話/東坡肉 ▼第20話/活熗蝦(フゥオチィアンシィア) ▼第21話/猫耳朶 ▼第22話/蘋葉角 ▼第23話/魚団子 ▼第24話/成都醤鴨 ▼第25話/蜜汁紅芋 ▼第26話/蘿蔔酥餅(前編) ▼第27話/蘿蔔酥餅(後編) ●あらすじ 以前、まずい料理を出して沈夫人の怒りを買った李三は、名誉挽回とばかり精魂を込めて料理を作っていた。だがその後も夫人から声をかけられることはなく、李三が悩み始めた頃、思いがけず直接オーダーを言い渡されることに。だが、それは季節はずれの食材を使った「椰子の実の蒸しスープ」というもので…(第1話)。 ●本巻の特徴 本巻も「成都風あひるのみそ煮」「風干し豚肉甘辛味つけ」「猫の耳たぶ型の麺」など、珍しくも風雅な料理たちが続々登場。巻末には描き下ろし漫画「沈夫人、その誕生。」も収録した、読めば満腹保証の一冊!! | |
| 沈夫人の料理人 3 | 小学館 ビッグコミックス 2005/7/1 | ▼第28話/精進 ▼第29話/撥魚児 ▼第30話/干拌牛舌 ▼第31話/炒鮮奶(チャオシィエンナイ) ▼第32話/銀耳 ▼第33話/五彩于絲(前編) ▼第34話/五彩于絲(後編) ▼第35話/烩蛇羹(ホゥェシオコォン) ▼第36話/金魚鴨掌 ▼第37話/青菜炒冬筍 ▼第38話/拉麺(前編) ▼第39話/拉麺(中編) ▼第40話/拉麺(後編) ●あらすじ 「都では多くの文人が菜食を始めている」と聞いた旦那様の提案により、肉を控えた菜食生活を始めることになった劉家。しかし当然のことながら、美食家・沈夫人が肉のない精進料理に満足出来るハズもなかった。李三の作る最高の精進料理がおいしいとはいえ、10日も続けば肉への欲求は爆発寸前。沈夫人は「私が折れて説得しなければダメか」と考え始めていたのだが、そんな折、久々に旦那様が外出することになり…(第28話)。 ●本巻の特徴 李三の作る壮麗佳味な料理はもちろん、奥様と料理人の味わい深い主従関係も見どころ。劉家に取り入ろうとする新しい使用人・子安(シアン)も登場して、ますます李三に災難が降りかかる!? | |
| 沈夫人の料理人 4 | 小学館 ビッグコミックス 2006/4/27 | ▼第41話/香菇(シィアンクゥ)(前編) ▼第42話/香菇(シィアンクゥ)(後編) ▼第43話/麒麟魚 ▼第44話/潮州焼鵞鳥 ▼第45話/烤酥方(カォスゥファン) ▼第46話/糟蛋 ▼第47話/水晶肴肉(前編) ▼第48話/水晶肴肉(中編) ▼第49話/水晶肴肉(後編) ▼第50話/春餅 ▼第51話/茘枝酒 ▼第52話/爽滑梘水粽(シュウアンホアチィェンシュウェツゥォン) ▼第53話/疙瘩(コォダタン) ▼第54話/酔蟹 ▼第55話/肝糕湯(カンカオタン) ●あらすじ 大嫌いな従姉・玉潔夫人が家にやって来るということで少々気が重い沈夫人。さらに今回は3歳になる息子・小宝までをも連れてくるということもあり、李三が昼食に作ってくれるという珍しい料理「イカの卵の湯(スープ)」だけが心の拠り所である。とはいえ、「まだ食べたことの無い“イカの卵の湯”のことを考えて半日乗り切ろう」と思っていたのも束の間、甘やかされて育てられている小宝の態度は予想以上のもので…!?(第41話) ●本巻の特徴 美しき有閑マダム・沈夫人と、気弱な料理人・李三の主従関係が美味しいハーモニーを奏でる美食コミック!本巻は第一部完となる第55話までを一挙収録、15話全248ページの超ボリューム! | |
| 沈夫人の料理店 1 | 小学館 ビッグコミックス 2009/7/30 | ▼第1話/広東粥(前編) ▼第2話/広東粥(後編) ▼第3話/椒麻鶏 ▼第4話/紅焼獅子頭(前編) ▼第5話/紅焼獅子頭(後編) ▼第6話/冰花鶏蛋鳳凰球 ▼第7話/紅菱乳鴿 ▼第8話/麻婆豆腐 ▼第9話/柱元蒸鶏 ●主な登場人物 沈夫人;上海の豪商・劉家の奥方。性格は少々厳しい側面をお持ちとか… 李三;田舎から自分の店を出すために上海へ上京した料理人。腕は良いが、人も良すぎる苦労人 ●あらすじ 1920年代の中華民国。国内は乱れ、さらに列強による外圧にさらされていた時代。地方から流れてきた日雇い労働者たちがあふれる大都市・上海の一角で、粥の屋台を営む男・李三は、店が全くはやらないことに落ち込んでいた。そんな中、美しい高貴な婦人・沈夫人が偶然通りかかり、李三の粥を食することになり…?(第1話) ●本巻の特徴 大人気作『沈夫人の料理人』が装い新たにリニューアル!!麗しき美食家マダム・沈夫人が料理店を出店し、気弱な料理人・李三はスカウトされるが…!?美味しそうな料理レシピも堪能できる、中華的美食コメディー第1集!! | |
| 沈夫人の料理店 2 | ![]() | 小学館 ビッグコミックス 2011/2/26 | ▼第10話/揚州炒飯 ▼第11話/三絲瓜巻 ▼第12話/八宝糯米鶏 ▼第13話/白汁鮰魚 ▼第14話/冬菜扣肉 ▼第15話/洋菜炒蝦仁 ▼第16話/影美鶏蛋撻 ▼第17話/清敦燉冬瓜盅 ▼第18話/塩煱鶏 (Amzに記載なかったので、追記しました) ●あらすじ 妖艶なる中華料理譚をご堪能あれ! 時は一九二十年代の中華民国。進む近代化の波と不安定な政局の中、食いつめた庶民達がたどり着く先は大都・上海であった。食いつめ者の李三は上海の下街で貧乏料理人をしていた。腕は確かだが、性格は非常に卑屈で、小心で、後ろ向き…… そんな彼の前に現れた妙齢なご夫人の名前は沈夫人。大金持ちの劉家の奥様で、今度上海に料理店を出店しようと計画していた大の美味しいもの好きのお方であった。 李三をそのお店の料理人としてスカウトするのだが、その理由は、いじめればいじめるほど増していく料理の腕並みであった。哀れ李三はその日から、奥様の少々冷酷な物言いの前に、今日もびくびくしながら美味しい料理を作るのであった…… |
| ロッシとニコロのおかしな旅 1 | ![]() | 小学館 ビッグコミックス 2017/4/28 | Amzより 中世ヨーロッパロードコメディ! 時は15世紀半ば。医師アルベルト・ロッシとその弟子ニコロはフィレンツェからパリへ旅をゆく。 人間関係のもつれとか厄介事が大好物なロッシは、見知らぬ町から町へ、そこに住む人間に突っ込んでゆく。 旅は好奇に満ちている! 旅の途上、立ち寄った街にはどこにも謎が満ちあふれている。 ロッシとニコロはその謎を解く。本巻収録の謎を解く鍵は──活版印刷、楡の木、歌、剣術、写本、幽霊、瀉血……等々。 さあ、ミステリアスでファンキーな旅へご案内します! 【編集担当からのおすすめ情報】 過去作「沈夫人の料理人」でカルト的な人気を博した深巳琳子が、久しぶりに挑んだ意欲作。旅で出会う人達が、どいつもこいつも裏表があり魅力的。舞台となっている中世西欧の風俗文化も物語に深く関わっていて、はまること請け合いです。 |

